地震対策に適したサーバーは?

東日本大震災後、ウォーターサーバーの耐震性など地震対策を意識する人が増えてきました。

 

というのもウォーターサーバーは重い水の容器をサーバーの上に設置するタイプが多く、これに加え最近ではスリムなサーバーも増えていることから、

 

「地震が発生した時の揺れにどこまで耐えられるのか」

 

という点が気になっているようです。そこでこれからウォーターサーバーの利用を検討されるなら、耐震設計のサーバーを選ぶこと!もポイントの一つとなります。

 

現在のサーバーは「置くだけ」で地震に対しては特に対策をとっていない会社も多く見受けられます。そのため地震がきた時でも安心安全なサーバーを選ぶなら、やはり耐震設計で作られたサーバーを提供している会社を選ぶのがオススメです。

 

ウォーターサーバーの地震対策

多くのサーバーは地震対策を自分で行わなければなりません。例えば実際の利用者の声を参考にするなら、

 

  • 冷蔵庫と食器棚の間にピッタリはまるように置いている
  • 壁にフックとヒモを使いサーバーを固定している
  • サーバーの前面の下に段ボールや新聞紙などを折って置き後方に重心がかかるようにしている
  • 万が一地震で転倒しても他の家具とぶつからない場所に置いている

 

など皆さん各自で色々と地震によるサーバーの転倒防止に策を講じているようです。とは言えサーバーの設置場所によっては「他の人と同じ方法で」というわけにもいかないこともあるかと思います。

 

そこで耐震設計のサーバーを提供している会社がオススメです。

 

【耐震設計のウォーターサーバー】

 

 

クリクラが提供するウォーターサーバーは、サーバー本体の裏面に転倒防止用ハーネスがついていて、これを壁などに繋ぐことで地震の揺れや衝撃などによる転倒防止に役立つ設計となっています。

 

 

Mizの樹といえば放射能汚染物に対応可能な「家庭用ウォーターサーバーEco P2」を開発した会社で、こちらが提供するサーバーも転倒防止に役立つ工夫がされています。

 

このように地震による転倒防止に一役買ってくれるサーバーを選ぶのもポイントです。

 

ウォーターサーバと地震対策

ウォーターサーバーで有効な地震対策と言えば、常に安心安全で美味しい水を備蓄しておける!という点でしょうか。

 

地震で水道がストップした時でも「水が手元にある」というだけで大きな安心感を得られるはずです。

 

但しウォーターサーバーの水は7リットル入り〜20リットル入りと会社によって違いますが、一般的なのは12リットル入りです。つまり自宅からの避難を余儀なくされた時に12リットル入りの水容器を持って行けるか?という点に注目です。

 

またサーバーなしでボトルだけの状態で水を使用できないタイプも多いので、自宅やサーバーが無事なら「水を備蓄できるから地震対策に有効」と言えますが、避難が必要な時には該当しないので水を入れたペットボトルも用意しておくことをオススメします。

Sponsored Links